【初心者向け】3ステップだけ!無料アプリibis paintを使って誰でも上手く絵を描けるようになる方法

こんにちは、みてみて(@look_mam_look)です。



「絵はセンスじゃなくて、練習ですよ。」



という言葉を信じて書き始めて3週間。絵が下手な人でも、アプリを使うと楽しくお絵かきができるということが分かったので、上手く書くコツを紹介します。

3つのステップで確実にうまく描けるようになりますよ。


3週間の練習。before → after

スタート初日。ひっどい絵www何を描いた絵でしょうか!?


答えは「いぬ」だよ!



3週間練習を続けると、こうなりました!


我ながら上達っぷりを感じます!



3週間毎日描いてみて、絵は続けるほどに上手くなるということを実感。続けていくうちに掴んだコツをまとめてみます。これさえおさえれば誰でも絵は描けるようになる!

ステップ1.1分でOK!下書をしよう


絵が下手な人はだいたい一発描きをして失敗します。下書き、絶対に大事!

色は水色がいいらしい


はっきりわかるのにペンいれの時に邪魔になりすぎない、ちょうどいい色合いだと感じます。

ペン先はなんでもいいけど、わたしはいつもGペン(ソフト)を使っています。
                                                                                                                                                          

ステップ2.身体のパーツごとに丸で形をとってみる



マネキンを思い出してみてください。あんな感じで頭・胴体・手・足を丸で書いていきます。ポイントは上半身と腰でひとつづつ丸を取ってみること。


ステップ3.「レイヤー」を使いこなそう


練習を続けてみて、この「レイヤー」こそがデジタルお絵かきの肝だなと感じました!


レイヤーとは?


デジタルの絵は、1枚の紙に書いているのではなく、透明なシートに書いたものを何枚も重ねて表示しているんです。



こまめにレイヤーを追加してみる



2枚目のレイヤーにペン入れをします。

  • 下書き
  • 背景
  • ペンいれ
  • カラー

と工程ごとに違うレイヤーを使う事で、

  • 修正が簡単
  • 下書だけ消す、ということも可能
  • 微調整も簡単


というメリットがあります。


順番も入れ替えられる

レイヤーごとの入れ替えも出来ます。
色の上からペン入れを重ねれば色のはみ出しもカバーできるし、

あとから背景の色を足したい時でも簡単にさしこめます。


絵が下手な人だからこそ「デジタル」がいい理由

何回でも修正できる

戻る 矢印

紙だと失敗すると「修正」という作業が発生しますよね。何回も書き直すと消しゴムでぐしゃぐしゃになるし、絵の具やペンだと消せないのでますます間違うのが嫌になっちゃいます。

デジタルだと、「1つ戻る」を押すだけで簡単に・何度でもやり直しができるので、失敗を恐れることなく絵が描けます。

白く塗れる


デジタルお絵描きの消しゴムは素晴らしいです、なんでも消せる! 間違ったら何度でも消せばいいし、色を塗った後でも「白く塗る」ことができます。


汚れない


絵の具やペンと違って乾くのを待つ必要もないし、手の汚れや汗で余計な色がついてしまうこともありません。インクの暴発もない し、ブラシやスプレーの使い方や仕組みを知らなくても簡単に使うことができます。


「投げ縄ツール」で微調整が出来る

もうちょっと上に描けばよかった!って時も「投げ縄ツールを」使えば簡単に修正できます。わたしは子供の顔を描く時によく使っていて、うまく描けた目を「ふくわらい」のように動かして配置を決めています。


まとめ:絵は描くほどに上手くなるは本当か

(色を塗ってテキストを入れて完成!)

「絵はスポーツとかと同じ、どれだけ練習するかだよ。」と言われました。最初は半信半疑だったけど、これは本当のようです。

デジタルで絵を描いていて思ったのは、絵を描いているのと同じくらいの時間、ツールや機能を選んでる。ということ。

レイヤーの仕組みさえわかればあとはとにかく描いてみるだけ!


わたしはiPadを使っていますが、アプリがあればスマホでもお絵かきはできます。(画面は小さくなるけど、拡大は簡単にできる。)

無料アプリも充実してるので気軽にやってみてくださーい。

アイビスペイントX

アイビスペイントX
開発元:ibis inc.
無料
posted with アプリーチ
スポンサーリンク

シェアする

フォローする