【出産費用】いくらかかった?福岡市での検診・出産費用を公開します!

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こんにちは、みてみて(@look_mam_look)です。

出産でかかるいろいろなお金のこと、とても気になりますよね。わたしは2人の男の子のママなのですが、転勤族なので出産や検診の地域差にも驚くことがたくさんです。



福岡は転勤族の多い街だし、産婦人科の情報は気になる方も多いですよね。

福岡市で出産予定の方には参考に、そうでない方にはそれぞれの地域との比較をしてみてください。


福岡市の産婦人科はとっても豪華!

わたしは2013年と2016年に福岡市で出産しました。2人の息子は同じ産婦人科です。(しかも取り上げてくれた助産師さんも同じなんですよ!)

福岡市の産婦人科は競争が激しいと聞いていたのですが、

  • 待合ロビーや個室がホテルみたい
  • お祝い膳やディナーが豪華
  • エステ付き


など、全体のクオリティが高いと思いました。(もちろん、そうでない産婦人科もありますが。)



ちなみにこんな感じでしたよ。

病室



お祝い膳ランチ(近くのホテルのものらしい)



お祝いディナー(シェフの解説付き)


補助の内容は地域差がある?福岡市の妊婦健診にかかる金額は?

母子手帳と一緒にもらえる妊婦健診補助クーポン。実は地域差が大きいって知っていましたか?



標準通院回数である「14回分」というものだけが共通で、内容は自治体によってさまざまです。
ざっくりいうと、

  1. 金券形式
  2. 全額免除(健診代は無料)
  3. その他

くらいに分かれます。

福岡市の場合

福岡市は3の「その他」。健診時に補助クーポンを持っていくと、毎回の検診費は2000円になります。



便秘薬などは別途。また、妊娠後期にモニターをつける場合は追加料金がかかります。

毎回の支払いが2000円と決まっているので安心です。健診自体が無料になるクーポンが1枚あったのでお会計ナシだったこともありましたよ。



母子手帳を貰う前の検診が6~8000円だったので、検診代だけで5万円ほどかかりました。



ただ、病院によって違いもあるみたいです。

↓↓↓

2015年8月1日より妊婦健診の基本料金を5,100円(税込)に統一します。料金は福岡市の助成券と同額になっています。
市内にお住いの方および当院と契約している助成券をお持ちの方のお支払いはありません。それ以外の方は妊婦健診基本料金として5,100円(税込)お支払いただくことになります。浜の町病院


出産にかかった費用

  • 普通分娩
  • 出産日を含めて6日間入院
  • 個室



での出産費用はこちらです。2回分の請求書を並べてあります。

2013年 2016年
入院料 120000 120000
分娩料 205000 208000
新生児監理保育料 60000 60000
検査・薬剤料 18000 23000
処置・手当料 20000 25000
産科医療補償制度 30000 16000
その他 3000 3000
合計 456000 455000


出産費用、自己負担は約4万円でした。

出産一時金が42万円もらえるので、自己負担金は約4万円でした。


  • 新生児の検査代
  • 採血費用
  • 胎盤の処理代



で、入院費とは別に6000円ほどかかっています。


高い?安い?福岡市の出産費用を全国平均と比較

厚生労働省の社会保障審議会の議事録資料によると平成24年度の出産費用(正常分娩)の全国平均は、486,376円となっています。
年々、出産費用が高くなっているため平成28年、29年は少なくともこれ以上の平均額になっているでしょう。
cawaiku



ということなので、全国平均と比べても3万円ほど安いということになりますね。

9~12月出産だと、保険がきかない母子手帳交付前の通院代と出産費用を1年のうちに払うことになります。 年間の医療費が10万円を超えると医療費控除の対象になるので、領収書やタクシー代は控えておくと良いですよ。

ちなみに、総合病院で相部屋入院だったママ友は(部屋代が安くすむので)「出産一時金で収まって差額がもらえた」と言っていましたよ。



普通分娩と誘発分娩の差額

次男は誘発分娩でした。領収書を見ると10000円多くかかっていることになりますね。

朝に入院、バルーンと促進剤の点滴を使っての誘発分娩でした。処置や病院によって差はあるかもしれませんが、参考までに。


母子手帳のもらい方

福岡市の母子手帳。もらう年によって色が違います。青→2012年、ピンク→2015年にもらったもの。



ちなみに普通の母子手帳よりちょっと大きいらしい。母子手帳ケースの購入を考えてる人は注意。参考にコナンと並べてみました。


母子手帳は市役所で交付の自治体が多いですね。

福岡市は病院での交付を受けることができたのですが、2017年7月から変更になってます!

~平成29年7月から母子健康手帳の交付方法を変更します~
市内医療機関等で交付していた母子健康手帳を,各区保健福祉センターで助産師等の専門職が交付するようになります。
妊娠の診断を受けたら,お住まいの区の保健福祉センター(健康課)で妊娠届出の手続きを行って下さい。 
妊娠の届出と母子健康手帳の交付について

ということなので、産婦人科でOKが出たら区役所で交付を受けてください。

区役所まで足を延ばすのはつわり中だと大変ですが、助産師さんから貰えるのは安心ですね。


まとめ

産科医療制度の見直しによって、誘発分娩だった次男出産時の方が結果的に安かったということがわかりました。出産費用は都道府県別でも差が大きいようなので、比較してみても面白いかも。



健やかな出産を迎えるためにはお金のことだけではないですよね。産婦人科の方針や環境って本当にそれぞれなのです。

産婦人科.comやいろいろな口コミを参考にしつつ、実際に行ってみての印象で、自分たちに合った産婦人科を選ぶことが大事ですよ。


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