【2017年9月の絵本】はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

スポンサーリンク

こんにちは、みてみて(@look_mam_look)です。

わが家では隔週で家族で図書館へ行っています。

絵本も大人の本も「乱読」が基本で、借りれるだけ(持ち切れるだけ)たくさん借りるんですが、「買う」となるとまた違った楽しみがありますよね。



「毎月1冊は絵本を買う!」のが目標ですが、無理せずこれからも続けていきたい習慣です。というわけで今月買った絵本の紹介です^^



先月の絵本はこちら>>>【2017年8月の絵本】そらの100かいだてのいえ


9月の絵本:はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

作品紹介


  • はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!
  • くぼまちこ/作
  • アリス館(2015)


歯磨きがきらいなたっくん。でも、はみがきれっしゃがやってくれば、どんな子の口もあーんと開きます。前の歯についた人参、奥の歯にはさまったお肉、つぎつぎきれいにしていきます。歯への興味も深めます。アリス館公式HPより


アリス館の絵本って ポップでかわいらしい画風が特徴的です。 テイストも明るいので、とにかく子供と楽しく絵本を読めます。  



少子化が進む今の育児環境では、子どもがお手本を目にする機会って少なくなっています。そこでうまく取り入れたいのが、生活習慣を伝える「しつけえほん」。



はみがきえほんと言えば、虫歯にならないように怖~い演出のものが多いんですが、この「はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!」では、虫歯もウイルスもばい菌も出てきません!


楽しくお口の中をキレイにする、というのがテーマです。


どんな子にピッタリ?オススメポイント3つ

はみがきが苦手な子

ばい菌やむし歯といった怖いものが出てこないので、抵抗感なく楽しいはみがきタイムを演出できます。

ハブラシの角度を変えながら奥歯に詰まったお肉をかき出すシーンを再現しながらはみがきをすると、4歳の息子は「あーん」が上手になり、歯の裏側までしっかり磨けるようになりましたよ!


はみがきができる子

はみがきって毎日のことなので、慣れてくると雑になってくることも。

「はみがきじょうずかな」やはなかっぱのはみがきの歌などで盛り上げていてもマンネリ化してたんですが、この本のように「しゅっ しゅっ しゅっ」とやると新鮮な気分ではみがきに取り組めるようになりました。

適当にメロディーをつけて歌ってみたり、お口の中を自由に探検したりと、とにかくはみがきタイムのバリエーションが増える!


電車が好きな子

はみがきのれっしゃが出てくるので、電車好きにの子にはたまりませんよね!

ハブラシを口に入れると思うと抵抗がある子でも、大好きな電車がお口の中を探検するとイメージできると楽しく磨けちゃいます!


はみがきれっしゃはライトも付いてるしとにかく絵がかわいいんですよね!


まとめ

はみがきの習慣づけってむずかしいです。特に第一子だと、はみがきやトイレを教えるにも身近なお手本がいないので、身近に感じられにくいんですよね。

  • トイレトレーニング
  • はみがき
  • ごめんなさい
  • 好き嫌いをなくす


など、生活の中に取り入れやすいしつけ絵本はとても便利なので、お子さんの好みに合わせていろいろ手に取ってみてください^^

スポンサーリンク

シェアする

フォローする