ブログ初心者卒業! 記事力をアップさせる書き方、10のチェックポイント


こんにちは、みてみて(@look_mam_look)です。

先日読んだブログ記事でガツーンとやられました。

  私はよく「まだ初心者ですが…」と言いがちだった。 でもこれって自分の行動に保険をかけてるだけだよ ...



ブログを初めて3か月。まだまだ初心者だと思ってはいたけど、わたしより後に始めた方に質でも量でも負けているなと感じることもしばしば。



自分に言い訳をしないためにも、ここらで「脱初心者宣言」いたします。



サロンに入っていろいろな方のブログを目にすることもあって150記事ほど目を通しました。その分析から「ここを良くすればいいんじゃないか?」と思った点や、リライトチームでの活動で得た気付きをまとめて、初心者卒業論文 にしたいと思います。



ブログビギナーのあなたもこれを読んで一緒に「脱初心者宣言」しませんか?


150記事の分析から得た「NG例」



ブログやライティングノウハウについては本やネットで仕入れてきたつもりでいました。でもそこに書かれているのは「上手い」記事ばかり。



オンラインサロンに入るとわたしを含め、初心者やビギナーの方がたくさんいました。

スレッドに書き込まれるブログ更新のリンクを片っ端から見ていると、そこは「荒削りの、未完成の記事」の宝庫。


これは、、「初心者あるある」を分析するためのとてもいい教材なのでは!?



「良くない例」を分析する ことで、ノウハウに書かれていた「良い書き方」の意味や理由にどんどん気づけました。



リライトチームで取り組んだ記事分析や、クラウドワークスで受けているライティングや編集の案件から得たノウハウも交えて、「文章構成」と「記事装飾」の観点から、ワンランク上の記事に仕上げるためのチェックポイントをまとめていきます。


 文章構成のチェックポイント

1.見出し(h2)の数は適正か?

起承転結を考えると、まとめを入れて見出しは4つは必要です。数が少なければ内容が薄いか、展開が強引ということになります。



記事のテーマや展開にもよりますが、構成に合った見出しになっているかはしっかり確認!

2.小見出し(h3)は使っているか?

小見出しが少なければ、h2が乱立しているか、h2の本文が冗長かのどちらかです。



h2の中にh3を作ってしっかりポイントをまとめると見やすく・わかりやすくなるし、「また」「しかし」「さらに」という接続詞を省略できるので本文もスッキリします。


3.目次で内容がわかるか?

目次は記事構成の骨格でもあります。目次が複雑でわかりにくい記事は本文もわかりにくい。



特に、「~~~な〇つの理由」みたいなタイトルをつけるなら、目次でその理由が一目でわかるような構成になっていないとおかしい。

みたいにh2でくくるか、

と、h2で大きく3つに分けるか。



どちらでもいいけど、「理由は同じ見出しで並列させる」ことは大事なポイント。


この記事ではh3で10個のチェックポイントが並ぶように構成を作っていますよ。


4.導入文は過不足なく

小説の出来は冒頭文で決まると言われるくらい、最初に読者が目にする本文は大事。前置きもそこそこに強引に本題に入るようなのも、いっつまでも本題に入れない朝礼の校長先生の話みたいなのもNG。

ノウハウ系なら手短にすませる、文体で勝負できるなら個性を出してみるなど、臨機応変な対応も必要。


5.記事のチェックは音読で

句読点や改行の入れ方には書き手のクセが出ます。それが味といえば味だけど、読んでいて突っかかりすぎるのは味ではなく苦味。

  • 、:息継ぎ
  • 。:唾を飲み込む
  • 改行:1行あたり1秒休む



を意識して音読してみると、文章のリズムが客観的にわかるのでオススメです。

 記事装飾のポイント

6.文字装飾は見やすい色で

パステル系や黄色の文字は白字背景だとちょっと見えにくく感じました。あと、赤字にする場合はぜったいに大文字



スーパーで働いていた時、「目立つ値札を作るのには黄色の紙に赤ペンで大きく書く」 といわれたことがあるので実践しています。そういえばどこも特価!の値札は黄色に赤文字だなぁ。

7.改行は多めに入れよう

1クリックで簡単表示!Chameleonを使ってモバイルビューを一括チェックする方法。でも記事にしたけど、モバイルビューの視認性はとっても重要。

PCのwordpress画面での執筆とプレビューとモバイルビューでは画面とサイズと文章の表示比率が違うことを意識しないといけない。

wordpress画面でだいたい2行以内に収めると、モバイルビューでは4行になります。改行しすぎるのも良くないので一文は長く続けて書きます。



わたしは普段これくらいを意識して文章を書くようにしてます。参考までに。


8.引用符は引用の時だけ使う

引用とは?

 他人の書いた文章をそのままの形で掲載する(直接引用)だけでなく,他人の見解・研究結果などを論拠として使用する場合は,すべて引用である。つまり筆者自身のオリジナルな見解でない記述は,すべて引用であり,出典を明示する必要がある。先行研究の図表を掲載するときも同様。引用のしかた



こうやって引用符の装飾を使うからには出典の記載もマナーだと思っています。

特にネットのコンテンツでは情報の信ぴょう性が問題になりがち。自分のブログの価値を下げないためにも、「一次情報」であることをしっかり明記しておくべき だと思っています。



逆に、出典が書けない情報なら、引用符ではなく囲いやふきだしを使って本文との区別をしましょう。


伝聞や自分の主張を引用であるかのような書き方は誤解を招くし、勝手な引用は剽窃行為です。


オリジナルの文章と、そうでないものは正しく区別を。

9.見出しはしっかり目立たせる

特にh3やh4がシンプルになりがちで、本文との区別がつきにくい場合が多いです。太字だけだと本文に埋もれて見えちゃうし、モノクロだと見栄えも単調になりがち。



色や囲いで目立たせると、見出しごとにはっきり区別できるし、視覚的にも論点のまとまりがわかりやすくなります。

ちょっと難しく思えてしまうかもですが、CSSを使ったカスタマイズをうまく使って、他のブログとの差別化を図りましょう。



(人気の有料テーマだと、誰のブログを見ても同じような装飾で被ってしまいます。。)


10.カエレバ必須

あまりにも有名なカエレバ・ヨメレバ。メジャーすぎて未導入だと商品リンクに見えないです。

初期設定の方法も親切な解説があるし、装飾もコピペOKの情報がネットで見つかるので、必ず導入しましょう。


「商品」の表示なので大きく堂々と貼りましょう。


 まとめ

「脱初心者宣言」ということで、少し辛口にブログの書き方をまとめてみました。



この10個のチェックポイントを抑えれば1ランクどころか格段に記事レベルが上がると思います。また、人のブログを読むときにも構成や装飾にも意識を向けてみて研究すると学びが多いのでおすすめですよ。


ブログを客観的に見るためには読者からのコメントや添削が一番。わたしの勉強にもなるので、記事の書き方に困っている・意見を聞いてみたいという方がいればコメントやみてみて(@look_mam_look)のDMで相談に乗りますよ!



初心者ブログをたくさん読んでいてもう一つ気づいたのが、みんな 書くごとに着実にレベルアップしているということ。 とにかく書いて、悩んで、いいものが出来ていくんだなぁと思えると、初期に書いた記事にも愛着がわいてきます。



わたしもまだまだ勉強中、いい記事が書けるように頑張ります。


10のチェックポイントをおさえたら、これであなたも「初心者卒業!」ですね!


合わせて読みたい

ライターだけでなくブロガーも、吉見夏実さんの「頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」を読むべき理由。
こんにちは、ライター歴2か月のみてみて(@look_mam_look)です。 やっと届いた!まだ20pなんだけど、webコンテ...


スポンサーリンク

シェアする

フォローする