家計簿は月1で十分。わたしが給料日にしている3つのこと

こんにちは、みてみて(@look_mam_look)です。

家計簿ってつけていますか?
こんにちは。お金の管理って大変ですよね。

生きている限りお金の問題は付きまとうものですし、うまく・賢く付き合っていくことは間違いなく人生にとって得です。
お金との付き合い方で一番身近で重要なのが毎月のお給料(家計)管理ではないでしょうか。

「お小遣いってどれくらい?」「住宅ローンの返済計画って?」「貯金ってどれくらいあればいいの?」などなど疑問や悩みは尽きないんですが、友達や親子でも直接聞くのははばかられるもの。でも今はネットを使っていろいろな人の工夫やアドバイスを見ることが出来るので便利です。

ということで我が家がやっている「月1家計簿法」を紹介します。少しでも参考になれば幸いです。

わたしが家計簿を月1にした理由

理由はただ一言、わたしがめんどくさがり屋だからです

もともと貧乏性のわたし。20代半ばで結婚したこともあってお金は大切に!と、家計簿はつけていました。今ほどスマホもメジャーではなかったので紙の家計簿です。
パン138円、豚肉278円と書き入れ、週ごとに集計して・・・レシートを取りおいて、計算と財布の中身が合ってるか確認。ほとんど見返すこともない家計簿をマメにつけること3年、やっと気づきました。

「何をいくらで買ったかはどうでもいい」

もともと毎月の食費や日用品は決まった予算分を入れた財布から現金で払っていました。なので何をいくらで買っても、次の給料日までやりくりできればそれでいいんですよね。
現金だといちいち計算しなくてもあといくら使えるのか(残っているのか)は目で見てはっきりわかります。

勉強ができる人はノートを取らない

授業や黒板の内容をカラフルなペンを駆使して綺麗にとる人ってクラスに何人かいました。
でもその人たちがテストの点がいいかというと・・・
原因は綺麗なノートをとることが目的になってしまっているからです。

同じことは家計簿にも言えます。支出を正確に細かく記録をしても、それはただの記録でしかありません。

「今月買ったパン、一番安かったのはいつでいくらだったかな?」
「最後に洗剤買ったのっていつだっけ?」

そんなの見返すことって絶対にありませんから

というか、使ったお金の記録を見てもお金はたまりません。

記録を残すならその日の晩御飯とかのほうがよっぽど役に立ちますよ。
最近はスマホで撮るだけで家計簿入力をしてくれるアプリもありますが、レシートをもらうのも撮るのも面倒なのでやっていません。

家計簿をつける目的はあくまでお金のながれを把握することです

給料日にやること

  1. これから使う予算分の現金を財布に入れる
  2. 引き落とし予定の明細を確認する
  3. 赤字にならないか確認する

これらをエクセルに入力して月ごとにまとめ、家計簿としています。
エクセルを使うと計算が楽ですし、そのまま記録として残して置ける点がオススメです。

支払いは現金で

我が家では給料日に1か月で使う分を口座から引き出します。
食費・日用品費・医療費・娯楽費などの支払い専用の財布を用意していて、毎月決まった金額だけを入れます。トータルの予算が7万円だとしたら、1か月をその中でやりくりします。次の給料日にはまた7万円を財布に入れます。この時、前の月の残りがあれば貯金箱へ。

この、貯金箱へ入れてるとき、めっちゃくちゃ楽しいです。
1か月のやりくりの成果として目に見えるので、「今月はやりくり頑張れたな、こんなに残った」という達成感があるんですよね!7万円は使い切ってもいい金額でもあるので、給料日前日は財布の中身を空にする気持ちでデザートとかも買っちゃいます。

この方法では、予算以上は使わなくなる・残金がすぐわかるといったメリットがあります。

我が家の貯金箱。毎月の残額はだいたい100円前後が多いですね。1年の頑張りで、クリスマスケーキのランクが決まります。笑

引き落とし予定を確認

家賃・水道光熱費・携帯代・ネット代などのいわゆる固定費はクレジットカード払いです。1枚のクレカに支払いをまとめることで、月ごとの支払い明細はそのまま家計簿の支出記録として使うことが出来ます。
水道代・保険料・保育料など、クレジットカード払いが出来ないものもあるので忘れずに計算します。毎月の請求書で確認してもいいですし、面倒なら記帳した通帳で確認します。

赤字でなければOK

最後に、貯金や予備費も含めた支出<収入になっているか確認して終わりです。じっさいには2か月ごとに支払うもの(水道代など)、冬場は光熱費が高くなることなど、月ごとにばらつきは大きいです。収入も残業代次第で増減しますしね。なので年間通しての収支がどうか、確認することが大事です。

まとめ。家計簿の役割とは

家計管理はダイエットに似ています。毎日体重計に乗っているだけではダイエットにはなりませんよね。大事なのは今の状態を数字で把握すること。目標までにどれくらいの努力が必要かを知ること。そして成果を確認し続けること。

「今」がわかったら、次は目標の決め方(貯金)とその方法を考えます。

POINT

家計簿は体重計と同じ。綺麗でマメな記録よりも、状況の確認が大事。ダイエットはまず自分の数字を知ってから。

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