育児中の家事。分担率はどれくらい?パパがごみ出しをする理由。

こんにちは、みてみて(@look_mam_look)です。

三連休の月曜日、祝日ですが普段通り燃えるごみの日でした。

幼稚園や夫の仕事が休みの日にごみ出しがあると、朝もゆっくり寝ていられませんねー・・・
通勤の自家用車が少ないからか普段よりも回収に来る時間が早かったりもします。

1歳になりたての次男の紙おむつがあるので、出しそびれはリアルに死活問題。
朝から慌ててゴミを集め、夫が集積場まで持っていってくれました。

途中同じアパートのご主人とゴミ出しが一緒になったようで、
「ごみ出しってパパ担当多くない?」という話になったのでちょっと考えてみました。

子育て家庭のごみ出し事情

国の行った調査にこんなものがありました。
全国家庭動向調査のデータ

国立社会保障・人口問題研究所は、平成20年7月、出産や子育てなどの家庭機能や家族関係の実態、家族に関する意識などを明らかにするため全国家庭動向調査を実施した。今回の調査は、全国家庭動向調査としては1993年の第1回、1998年の第2回、2003年の第3回目に続く4回目となる。
第 4 回全国家庭動向調査 – 国立社会保障・人口問題研究所(PDF)

2013年に第5回が行われていて、こちらの方がより多角的に検証されています。ちらっと見たけどとても興味深い
それゆえ細かすぎて見にくかったので、わかりやすい第4回の報告書からの引用です。

子供が小さいとパパ担当率が高いですね~。
他の項目と比べても圧倒的に数字が高いので、ごみ出しはパパ家事の定番と言えます。

この表で我が家の場合を見ると

  • 妻の年齢:30代 → 45.7%
  • 末子年齢:1歳 → 60.3%
  • 妻の就業:専業 → 42.5%

と、分担については半々ってとこです。
みなさんのご家庭の場合だとどうでしょうか?

男性がゴミ出しをする理由

現実は半々。ということは生活スタイルに合わせて自然と分担が成立している家庭が多いのが一般的ということでしょうか。
ごみ出しは家事ではない。という声もありますが、出勤ついでにごみ出しする男性の姿はイメージしやすいですね。
そのメカニズムとは?(←おおげさ)

出勤ついでに出せるので合理的

以前住んでいた福岡市ではごみの回収は夜間だったのですが、ごみ出しと言えば朝の家事。
出勤ついでに出してもらえるととてもありがたいです。

ただ、燃えるゴミの場合は出勤時間までにキッチンの生ごみなどのまとめが終わっている必要がありますね・・・
出勤時間やお弁当作りの時間の関係次第では出来ない場合もあり。

部屋着でもOK

宅配便の受け取りに出られる服装と共通してるかな?
部屋着やパジャマなど、ラフな服装だと人に会いづらい女性は多いのでは?
シャツ1枚でもちょっとした用事に外出できる男性の身軽さは羨ましくもあります。

家事分担の大義名分

「家事?ごみ出しはやってるよ」「いやいや、ごみ出しは家事じゃないよ」
なんて会話はよく聞きます。
「洗って分別して、回収日に合ったものを出すところまでがごみ出し。」という声も

朝出るついでに集積場へ持っていくだけなら子供でも出来そうですよね。
今どきはお手伝いとして子供にさせてる家庭も多いのかな。

誰でも出来る

家庭動向調査のデータからいっても、夫婦のどちらがやってもいいんですよね。子供でもいい。
分別は大変だけど・・・

ここまで書いておいてなんですが、「やれる人がやればいい、小さな問題」だと気づきました。

まとめ。だからこそのありがとう

我が家では夫の出勤よりも幼稚園への送りの方が早いのですが、ごみ出しは夫がしています。
これは特に分担を決めたわけでもなく、なんとなーく。
毎朝の流れの中で自然と担当とタイミングが固まった感じ。

やれるときに、やれることをやってるだけだよー

というありがたいお言葉。
ごみ出しってパパのイメージ?ということを考えてみたことで、パパでなくてはならない理由は見つかりませんでした。

わたしがやっても、子どもがやってもいい小さな家事。
だからこそ、「分担だから」「やってもらって当たり前!」ではなく素直に「ありがとう」と毎回の声掛けを心掛けています。

ごみ出しに限らず「ありがとう」って言われて気を悪くする人はいないので、どんどん使わないと損ですね。
(接客仕事を通じて、その一言で心が軽くなることは身に染みて感じた)

とりとめがなくなってきたけど、連休だし、ぼんやりと考えたことを形にしてみた、ということで。
これもまたいい気分転換・刺激になりました。

こういう思考のデトックスもたまには必用やね。ごみ出しなだけに。

ちゃんちゃん

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